

シグマ電子工業は、1985年に業界で初めてマイクロコンピュータ内蔵のフィールドバランサを開発。その後、独自の技術により「信頼される最高の品質」をお届けすることを心がけ、たゆまぬ努力を続けてきました。 1988年に独自開発の多変量解析手法を採用したフィールドバランサは、低速回転から400,000 min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。また2002年には、全運転回転領域に発生する有害な3次元振動を抑える業界初の製品を開発。これらの技術を導入したフィールドバランサ、及び釣合い試験機は、全世界に出荷され、あらゆる産業界で採用されています。
主要製品
- フィールドバランサ
- 立形釣合い試験機
- 横形釣合い試験機
- 振動計測機器

フィールドバランサ
バランシングする回転機械自身の回転機構を使って、アンバランスの量と角度を測定できるポータブル測定器です。1985年に業界で初めてフィールドバランサにマイコンを導入することにより、アンバランス量を自動的に計算でき、誰でも手軽に高精度なバランシングできるようになりました。

立形釣合い試験機
わずか数グラムのメータ指針用から、50kgを超える舶用プロペラに対応したものまで、ワークに応じた機種を豊富にラインアップ。また修正機、搬出入機構を備えた自動機もカスタマイズできます。

横形釣合い試験機
2面釣合せが必要な円筒状のロータの場合には、振動軸が水平で、ロータ支持方法が簡便な「横形釣合い試験機」が最適です。 シグマ電子工業は、操作性と測定精度を徹底追求した、ベルト駆動式「横形釣合い試験機」に、独自の演算方式を採用。試験体の構造・形状に応じて、測定面数1面〜2面を自由に選択し、バランシングを最適化した理想的な「横形釣合い試験機」を製造しています。

振動計測機器
シグマ電子工業は創業以来、バランサのパイオニアとして、独自の技術により、「信頼される最高の品質」をお届けする事を心掛け、各種のフィールドバランサ・釣合い試験機の研究・開発を行い、国内はもとより海外にも輸出し、産業の発展に貢献してまいりました。今後、シグマは振動測定から振動対策まで振動に関する一貫した商品を製造する振動機器メーカとして、新技術 ・新製品の開発に努めてまいります。






